チェックポイント - MultiLoad

Teradata® MultiLoadリファレンス

Product
MultiLoad
Release Number
17.10
Published
2021年6月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
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B035-2409
Product Category
Teradata Tools and Utilities

Teradata MultiLoadの再始動操作をサポートするためには、Teradata MultiLoad/INMODルーチン インターフェースで説明されているように、チェックポイント操作がINMODルーチンでサポートされている必要があります。

チェックポイント機能をサポートしないINMODルーチンを使用すると、Teradata MultiLoadのチェックポイント通過時に、ジョブに問題が発生する可能性があります。

デフォルトでは、Teradata MultiLoadは15分間隔でチェックポイントを通過します。Teradata MultiLoadのチェックポイント機能を無効にするために、BEGIN MLOADコマンドでCHECKPOINT rateの値を0に指定します。これにより、チェックポイントを通過することなくジョブが終了します。

CHECKPOINTレートに60より大きい値を指定した場合、その値は分数ではなく、レコード数を表わします。これによりTeradata MultiLoadの再始動/再ロード機能は無効になります。その代わり、チェックポイント機能をサポートしていないINMODルーチンを使用できるようになります。