17.10 - Oracle Solarisを実行しているSPARCシステム - MultiLoad

Teradata® MultiLoadリファレンス

Product
MultiLoad
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2409-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

Oracle Solarisを実行するSPARCクライアント システム上でソース ファイルをコンパイルおよびリンクして、INMODルーチンまたは通知出口ルーチンのための共有オブジェクト モジュールを作成するためには、以下の構文を使用します。

コンパイルの構文



次のような場合に当てはまります。

cc
UNIXネイティブのCコンパイラを起動するプログラムの呼び出し。
-dy
ダイナミック リンクを使用するように指定します。
-G
共有オブジェクト ファイルを生成するリンカー オプション
-KPIC
位置独立コード(PIC: Position Independent Code)を生成するコンパイラ オプション
-m64
64ビット共用ライブラリを構築するためのフラグ
-o
出力ファイル名を指定します。
shared-object-name
共有オブジェクト ファイルの名前。
これは、次のものとして指定する名前です。
  • Teradata MultiLoadジョブ スクリプトのIMPORTのINMOD modulenameパラメータ
  • Teradata MultiLoadジョブ スクリプトのBEGIN MLOADおよびBEGIN DELETE MLOADにあるNOTIFYオプションのEXIT nameパラメータ
shared-object-nameには、任意の有効なUNIXファイル名を使用できます。
sourcefile.c
INMODルーチンまたは通知出口ルーチンのソース ファイルのUNIXファイル名です。