17.10 - ユーザー定義メソッド(UPM) - MultiLoad

Teradata® MultiLoadリファレンス

Product
MultiLoad
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2409-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

データベースの開発者が作成したカスタム関数は、UDTに明示的に接続され、ユーザー定義メソッド(UDM)と呼ばれます。すべてのUDMはサーバーに常駐していなければなりません。

UDMを使用して、UDTの内部表現から独立した、UDTへのインターフェースを作成することができます。これにより、のちに強化機能をサポートするためにUDTの内部表現を変更しなければならない場合でも、そのUDTを使用するデータベース アプリケーションのすべてを変更することなく、UDTを強化することができます。