監視用デーモン グループの追加 - Teradata Ecosystem Manager
Teradata® Ecosystem Manager ユーザー ガイド
- Product
- Teradata Ecosystem Manager
- Release Number
- 16.20
- Published
- 2018年10月
- ft:locale
- ja-JP
- ft:lastEdition
- 2018-11-27
- dita:mapPath
- ja-JP/crn1512743909724.ditamap
- dita:ditavalPath
- ft:empty
- dita:id
- B035-3201
- Product Category
- Analytical Ecosystem
- デーモンをクリックします。
をクリックします。
- デーモン グループの名前を入力します。
- HAパターンを選択します。有効なHAトランジションは、選択するパターンに応じて変わります。
- 有効なHAトランジションを選択します。いくつかのトランジションは、グループのHAパターンに基づいて事前選択されます。
- デーモン識別基準で、各サーバーでのデーモンの検索方法を選択します。
- 実行可能ファイル名に、デーモン グループに対する実行可能ファイルのタイプを入力します。
- 実行ユーザーの名前を入力します。
- 関連付けられている実行パスワードを入力します。
- 検索パターン値(グローバル)に、検索パターンを入力します。グループ内のすべてのデーモンに対し同じ検索パターンを使用するには、このフィールドに検索パターンを入力します。サーバーごとにカスタム検索パターンを入力するには、各サーバーのデーモン検索パターン値フィールドに入力します。
- 状態変更制御スクリプトの名前を入力します。
- デーモン名を入力します。名前は、グループ内の各デーモンで同じです。
- (オプション)ボックスを選択して、アプリケーションの可用性レポートにデーモンを追加します。
をクリックします。
- 各デーモンに対して、デーモンを特定するサーバーを選択します。グループ内の各デーモンには、異なるサーバーの指定が必要です。選択したサーバーごとに、Ecosystem Managerクライアント パッケージが正しくインストールおよび構成されていること、すべてのEcosystem Managerサービスが実行されていることを確認します。
- 各デーモンに現在の状態を入力します。選択したHAパターンに対して、現在の状態は有効でなければなりません。アクティブ/アクティブ パターンでは、状態はアクティブまたはパッシブのどちらかです。アクティブ/スタンバイ パターンでは、状態は、アクティブ、スタンバイ、またはパッシブのいずれかです。このパターンでアクティブにできるデーモンは1つのみです。
- (オプション)選択したデーモン検索パターンに一致するデーモン検索パターン値を入力します。カスタム値の使用をクリックして、デーモンごとに異なる検索パターン値を使用します。
- (オプション)グループ内の各追加デーモンに対して、デーモンの管理セクションの
をクリックし、ステップ15~17を繰り返します。
- 変更を反映するには、適用をクリックします。