16.20 - システム領域の問題を見つけるシステム稼働状況ポートレットの使用について - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - データベースの管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
管理
Publication ID
B035-1093-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

現在のシステム レベルの領域の利用状況を追跡するには、システム稼働状況ポートレットを使用します。このポートレットは積み上げ棒グラフを表示して、領域の利用状況を通常、性能低下、および危機的の範囲で示します。

パラメータ 説明 アクション
ディスク領域の合計 システム全体で使用中の合計ディスク領域の割合 システム ディスク領域の利用状況が通常の範囲(80%)を超えた場合はディスク容量を追加する。
DBCディスク領域 現在使用中のDBCに割り当てられているディスク領域の割合 DBCデータベースにはログ、システム テーブル、およびシステム ビューなどのシステム操作に必要な機能が含まれる。

DBC領域の利用状況が通常の範囲を超えた場合は、DBADMINからDBCに固定領域を再割り当てする。