16.20 - ソフトウェア コンポーネント - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ - データベースの管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
管理
Publication ID
B035-1093-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

次の図は、Teradata Databaseとの間でリクエストを受け渡しする際に重要な、メインフレーム接続クライアントのソフトウェア コンポーネントを示しています。



次のテーブルは、これらのソフトウェア コンポーネントについて説明しています。

コンポーネント 説明
クライアント アプリケーション
  • ユーザーの社内開発者によって作成されたもの
  • ユーザーの依頼で、Teradataによって作成されたもの
  • Teradata Databaseに備わっているユーティリティの1つ

ユーザーはこれらのアプリケーションを使用して、SQL文を発行し、ファイルを保守し、そしてレポートを生成する。

サポートされているプログラミング言語、Teradata Preprocessor2、および埋め込み型SQLの各要件の詳細については、<Teradata® Preprocessor2埋め込みSQLプログラマ ガイド、B035-2446>を参照してください。

CLIv2 Teradata Databaseへの低レベル インターフェース。以下を実行するシステム呼び出しから成る。
  • セッションの作成
  • リクエストおよび応答バッファの割振り
  • 情報区分の作成およびブロック解除
  • 要求元クライアント用の応答情報の取出し

詳細については、<Teradata® CLI V2リファレンス-メインフレーム接続システム、B035-2417>または<Teradata® CLI V2リファレンス-ワークステーション接続システム、B035-2418>を参照してください。

TDP メインフレーム クライアントとTeradata Database間の通信を管理する。次のような機能について説明します。
  • セッションの開始および終了
  • クライアント アプリケーションのログ記録、検査、回復、および再始動
  • PE vprocとの物理的な入出力
  • セキュリティ
  • 複数のPE間でのセッションのバランス調整
  • このTDPを介して生じたセッション中で使用されるデフォルト クライアント文字セットの制御(ユーザーがBTEQ.SET SESSION CHARSETコマンドを使用してオーバーライドしていない限り)

詳細については、TDPの機能Teradata® TDPリファレンス、B035-2416を参照してください。