INTERVAL DAYデータ型 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
ft:locale
ja-JP
ft:lastEdition
2021-03-30
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ja-JP/zsn1556242031050.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/zsn1556242031050.ditaval
dita:id
B035-1143
Product Category
Software
Teradata Vantage

日数で期間を定義する間隔値としてフィールドを識別します。

構文

INTERVAL DAY [ ( precision ) ] [ attributes [...] ]
precision
DAYに指定できる桁数の範囲。1~4。
デフォルトは2です。
attributes
適切なデータ型、列記憶、または列制約属性。
具体的な説明については、主なデータ型属性および記憶属性と制約属性を参照してください。

ANSI準拠

INTERVAL DAYは、ANSI SQL:2011に準拠しています。

INTERVAL DAYの内部表現

格納形式 長さ
SMALLINT 2バイト

INTERVAL DAYの外部表現

INTERVAL DAYタイプは、レコードおよび標識モードでCHARACTERデータとしてインポートおよびエクスポートされます。その際、クライアント文字セットが使用されます。

タイプ 形式
CHARACTER(precision + 1) '-d(precision)'

例えば、INTERVAL DAY(2)の場合、値は'-39'のようになります。

値の範囲

INTERVAL DAYの値の範囲は、以下のとおりです。

タイプと精度 最小値 最大値
INTERVAL DAY(1) -'9' '9'
INTERVAL DAY(2) -'99' '99'
INTERVAL DAY(3) -'999' '999'
INTERVAL DAY(4) -'9999' '9999'
秒間隔を除く間隔データ型に10進値は使用できません。

INTERVAL DAYの暗黙の変換と明示的な変換

Teradata Databaseがある間隔データ型から他の間隔タイプへの暗黙の変換を実行する場合もあります。CASTを使用することにより、ある間隔タイプを他の間隔タイプに明示的に変換することもできます。

変換は同じINTERVALファミリーの範囲内でのみ可能です。例えば、YEARの間隔(INTERVAL)を月には変換できますが、日付や時刻には変換できません。

詳細については、<Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部、B035-1145>の「データ型の変換」を参照してください。

例: INTERVAL DAYデータ型

以下の文は、INTERVAL DAY列を備えたテーブルを作成します。

CREATE TABLE TimeInfo
  (Id INTEGER
  ,Offset INTERVAL DAY (4));