暗黙タイプ変換 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
ft:locale
ja-JP
ft:lastEdition
2021-03-30
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ja-JP/zsn1556242031050.ditamap
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ja-JP/zsn1556242031050.ditaval
dita:id
B035-1143
Product Category
Software
Teradata Vantage

暗黙のデータ型変換を実行するには、AS ASSIGNMENT句を指定する適切なCAST定義が存在していなければなりません。

Teradata Databaseは、以下の操作に対してUDTからDATEへの暗黙的変換を実行します。
  • UPDATE
  • INSERT
  • ストアド プロシージャ、外部ストアド プロシージャ、UDF、およびUDMへの引数の引き渡し。
  • このドキュメント中の他の箇所に明記されている特定のシステム演算子と関数(DBS制御レコードのDisableUDTImplCastForSysFuncOpフィールドがTRUEに設定されていない場合に限る)。

UDTからDATEへの暗黙的なキャスト定義が存在しない場合、Teradata DatabaseはUDTからDATEへの暗黙的なキャスト定義に代用できるその他のキャスト定義を検索します。

暗黙CAST定義の組み合わせ 説明
UDTからNumericへ UDTからCharacter

(CLOB以外)

 
X   Teradata Databaseは、UDTから数値への暗黙CAST定義を使用します。

UDTから数値への暗黙のCAST定義が複数存在する場合、Teradata DatabaseはSQLエラーを戻します。

  X Teradata Databaseは、UDTから文字への暗黙CAST定義を使用します。

UDTから文字への暗黙のCAST定義が複数存在する場合、Teradata DatabaseはSQLエラーを返します。

X X Teradata Databaseによりエラーが報告されます。

Teradata Databaseは暗黙的なキャスト定義を使用してUDTを代用データ型にキャストしてから、その代用データ型をDATE型に暗黙的にキャストできるため、代用は有効です。