Teradata PT APPLY文でのDDL文の指定 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporterリファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
16.20
Published
2019年9月
Language
日本語
Last Update
2020-01-29
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Product Category
Teradata Tools and Utilities

DDLオペレータがサポートするSQL文はTeradata PT APPLY文で指定されます。

次の例は、APPLY文でDDL文を指定する方法を示しています。

  • グループあたり1つのSQL文
     APPLY
          'ddl stmt1',
          'ddl stmt2',
          .........
          'ddl stmt3'
       TO OPERATOR (operator specification)
  • グループに複数のSQL文があるが、グループは1つのみ
     APPLY
          ('ddl stmt1','ddl stmt2', ... ,'ddl stmtn')
       TO OPERATOR (operator specification)
  • グループごとに複数のSQL文、複数のグループ
     APPLY
          ('ddl stmt11','ddl stmt12', ... ,'ddl stmt1n'),
    .
    .
    .
         ('ddl stmtx1','ddl stmtx2', ... ,'ddl stmtxm')
       TO OPERATOR (operator specification)

1つのグループで複数のステートメントが指定されている場合、DDLオペレータはすべてのステートメントを1つの単一の複文リクエストに結合し、1つの暗黙的トランザクションとしてTeradata Databaseに送信します。 これは、ステートメントの失敗またはエラーによりトランザクション全体がロールバックすることを意味します。

SQL文は、APPLY文で指定されているとおりの順序でグループごとに実行されます。現在、APPLY文に指定できるSQL文グループの最大数は、1024です。SQL文グループの数が1024を超えると、Teradata PTは、TPT05537エラー メッセージを表示してジョブを終了します。