UnixプラットフォームでのODBCオペレータの使用 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporterリファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
16.20
Published
2019年9月
Language
日本語
Last Update
2020-01-29
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B035-2436
Product Category
Teradata Tools and Utilities
UnixプラットフォームでODBCオペレータを使用する場合、以下の要件に注意してください。
  • ODBCオペレータのDriverManagerName属性を使用して、バンドルされているドライバ マネージャではなく独自のドライバ マネージャを使用する場合は、ドライバ マネージャの共有ライブラリが配置されているパスに対して、LD_LIBRARY_PATH(または同等のプラットフォーム)環境変数を設定してエクスポートする必要があります。
  • バンドルされているProgress DataDirect Driver ManagerをODBCオペレータとともに使用する場合、TPTは自動的にLD_LIBRARY_PATH環境変数を正しい場所に設定します。ODBCオペレータのDriverManagerName属性は設定しないでください。