Teradataジョブ スクリプトのSQL Inserterオペレータ関数 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporterリファレンス

Product
Parallel Transporter
Release Number
16.20
Published
2019年9月
Language
日本語
Last Update
2020-01-29
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Product Category
Teradata Tools and Utilities

Teradata PTジョブでSQL Inserterオペレータを使用する場合、以下のことを実行します。

  1. ジョブ スクリプトで指定されているユーザー名、パスワード、Teradata Database、およびアカウントID情報を使用して、Teradata Databaseにログオンします。
  2. Teradata PTデータ ストリームから、Teradata PT APPLY文で定義されているSQL INSERT文で指定されたターゲット テーブルにデータをロードします。

    APPLY文で指定できるのは1つのINSERT文のみです。 APPLY文に複数のINSERT文がある場合、SQL Inserterオペレータはコンソールとプライベート ログの両方にエラー メッセージを発行し、ジョブを終了します。

  3. Teradata Databaseでセッションからログオフします。
  4. SQL Inserterオペレータ ジョブが成功した場合、ジョブを終了し、Teradata Databaseに正常に送信されたレコードの合計数をレポートします。
  5. ジョブが失敗した場合、ジョブを終了し、問題を修正してジョブを再始動できるように、ジョブに関する情報を提供します。