インポートした情報の復元 - System Emulation Tool

Teradata® System Emulation Toolユーザー ガイド

Product
System Emulation Tool
Release Number
17.20
Published
2022年6月
Language
日本語
Last Update
2022-08-22
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ja-JP/fzk1641289994637.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/obe1474387269547.ditaval
dita:id
B035-2492
Product Category
Teradata Tools and Utilities
コマンド ライン インターフェースを使用して、以前にデータベースにインポートした情報をクリーンアップまたは削除します。要求された情報をクリーンアップできない場合、このスイッチは無視されます。
  1. インポート済みの情報をクリーンアップするには、次のコマンド構文を使用します。
    tset [-icf <commandfile>]|
         [[-c|-l] <DSN_or_tdpid>\<username>\<password>
          [-am <Authentication Mechanism>\<Authentication Parameter>]
          [-scs <Session characterset>]
          [-u <undofile>]
          [-d -s -r -p -o -g -w -e -q -m]
          [-xapp]]

    次の例は、インポートした情報をコマンド ラインからクリーンアップする方法を示します。次のように入力します。

    tset -c test -u prod.31-Jul-04.22.33.12.undo

    testというデータベース システムにインポートされて、指定されている.undoファイルにログ記録されている情報がクリーンアップされます。次のように入力します。

    tset -c test\dbc -u prod.31-Jul-04.22.33.12.undo -q

    testというデータベース システムにインポートされて、指定されている.undoファイルにログ記録されているDBQL XMLプランがクリーンアップされます。