有効なログオンで指定されるjsmithなどの任意の単純なユーザー名に対して以下の識別情報マップを使用することができます。Pattern属性の一部としてDNを構成するのに十分なドメイン情報を含める必要があります。例:
<Mechanism Name="ldap">
<MechanismProperties
...
/>
<IdentityMap
Match="(.*)"
Pattern="cn=${1},ou=people,dc=div,dc=corp,dc=com"/>
DatabaseName="svc1_${0}"/>
</Mechanism>
複数のディレクトリ サービスを使用しており、ユーザーが通常、単純なuidのみを使用してログオンするサイトでは、さまざまなサービスに現われる可能性がある重複するユーザー名を識別するために、DatabaseName属性を使用して、authcidに対するサービスを表わす文字列を付加することができます。IdentityMapの例に表示されている値を使用した場合、
DatabaseName="svc1_${0}"
それ以降に単純なユーザー名jsmithを使用するログオンはユーザーをデータベース内の"svc1_jsmith"として識別し、${0}はデータベースにauthcid (jsmith)全体を使用させます。