16.20 - CA証明書Symlinkの作成 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ NewSQL Engineセキュリティ管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
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ja-JP/rmm1512082852218.ditamap
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OpenSSLが証明書を早く見つけられるようにシンボリック リンクを作成することができます。ディレクトリが証明書を提供すると、OpenSSLは証明書のサブジェクトとシリアル ナンバーをハッシュし、証明書が見つかるまで同じハッシュ コードをもつシンボリック リンクを開きます。シンボリック リンクは、OpenSSLがすべての使用可能な証明書を調べる必要がないように、インデックス付け基準を提供します。

前述の例: 証明書チェーンの例には、2つの証明書が含まれています。シンボリック リンクを作成するハッシュ プロセスを開始する前に、これらの証明書のそれぞれをファイルに保存する必要があります。 OpenSSLではこれらのファイルを直接使用できません。 その代わりに、OpenSSLは、以下に示すフォームのように、ハッシュ コード(読み取り可能な16進数で表現)および0から始まる小数の拡張子をファイル名とするファイルを使用します。

hashcode.number

このスキーマによって、同一のハッシュを持つ証明書を別々のシンボリック リンクとして表わすことができます。