16.20 - テーブルへのセキュリティ制約の適用 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ NewSQL Engineセキュリティ管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
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セキュリティ制約は、1つのテーブルあたり最大で5個まで定義できます。

セキュリティ制約列をプライマリ インデックスの構成要素またはテーブルのパーティション式の一部にすることはできませんが、セカンダリ インデックスに含めることができます。

結合インデックスとハッシュ インデックスには、基本テーブルのすべての制約列を含める必要があります。

CHECKおよびUNIQUEのテーブル制約の制限:

  • CHECK制約またはUNIQUE制約を使用して行レベル セキュリティで保護されたテーブルを定義すると、その制約の適用によって、テーブルに定義されているセキュリティ制約は実行されません。
  • セキュリティ制約列にCHECK制約またはUNIQUE制約を定義することはできません。

親または子の参照整合性(RI)テーブルでは、行レベル セキュリティは定義されません。

親と子のRIテーブルのいずれかまたは両方でセキュリティ制約列が定義されている場合、セキュリティ制約UDFは無効になり、テーブルに行レベル セキュリティ制約がなければ、RIテーブルのいずれかにアクセスするすべてのリクエストの実行が続行されます。