16.20 - TDGSS構成の変更 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ NewSQL Engineセキュリティ管理

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Published
2019年3月
Language
日本語
Last Update
2019-10-29
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ja-JP/rmm1512082852218.ditamap
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ja-JP/rmm1512082852218.ditaval
  1. 最も小さいID番号をもつTeradata Databaseノードにおいて、TdgssUserConfigFile.xmlへのアクセス権限を持つディレクトリに移動します。
    cd /opt/teradata/tdat/tdgss/site
  2. TdgssUserConfigFile.xmlのバックアップコピーを作成し、サイトの標準バックアップ手順に従って保存します。
  3. viなどのテキスト エディタを開き、ユーザー構成ファイルの作業コピーを表示します。
    vi TdgssUserConfigFile.xml
  4. 各プロパティに対して、編集のガイドラインに従って古い値を削除し、新しい値を入力してファイルのプロパティを編集します。詳細については、構成ファイルの編集についてを参照してください。
    ほとんどのメカニズム プロパティは、工場出荷時の設定値で十分に機能します。 編集を進める前に、プロパティの値を変更する理由を確認します。

    オプションのLDAPプロパティをKRB5、LDAP、およびSPNEGOメカニズムに追加し、それらのデフォルト値を編集することができます。 TdgssLibraryConfigFile.xmlのLDAPメカニズムから使用するオプションのプロパティだけをコピーして、これを編集中のTdgssUserConfigFile.xmlのコピーのLDAPメカニズムに貼り付けます。

  5. TDGSSCONFIG GDOの構成変更をコミットする前に、tdgssauthユーティリティを使用して、新しく構成されたLDAPプロパティがディレクトリ ユーザーの認証と許可に及ぼす影響をテストできます。
    tdgssauth -m ldap -u <dir_user>

    tdgssauthに関わる操作を参照してください。

  6. 編集と必要なテストが完了したら、run_tdgssconfigユーティリティを実行してTDGSSCONFIG GDOを更新します。
    /opt/teradata/tdgss/bin/run_tdgssconfig
  7. tparesetを実行し、TDGSS構成への変更を適用します。
    tpareset -f “use updated TDGSSCONFIG GDO”