Teradata Studioへようこそ - Teradata Studio

Teradata® Studio™ ユーザー ガイド

Product
Teradata Studio
Release Number
20.00
Published
2023年10月
Language
日本語
Last Update
2024-02-10
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Product Category
Teradata Tools and Utilities

Teradata Studioユーザー ガイドの使用

Teradata Studioは、ネイティブGUIアプリケーションの構築およびデプロイのために、Eclipse Rich Client Platform(RCP)上に構築されます。これは、Teradataでサポートされるデータベースに格納されたオブジェクトおよびデータにアクセスできるようにEclipse Data Tools Platform(DTP)を拡張します。

Teradata Studioは、Vantage(Teradata)、AsterおよびHadoopプラットフォームにわたって、管理、データ マネージメントと転送、およびSQLクエリー開発を統合することによってTeradata Unified Data Architecture(UDA)をサポートします。

データベース管理者、開発者、およびユーザーは、このガイドを使用して、データベース管理、外部データ アクセス、クエリー開発、および管理タスクを実施できます。

このコンテンツを使用する目的

このガイドを使用することで、Teradata Studioユーザー インターフェイスの操作方法を習得し、その機能を理解して、次のようなタスクを実行できるようになります。
  • データベース管理タスク
  • SQLクエリーの開発および実行
  • Analytics Database、Aster Database、およびHadoopファイル システム間でのデータ転送
  • データ ラボ(サンドボックス)へのアクセスによる、新しいデータの調査、分析、およびデータ値理論のテスト

    テーブル データ エディタでの作業により、Analytics Database DatabaseまたはAster Databaseに保存されているテーブル データを表示および編集できます。

    Eclipseエラー メッセージを表示し、トラブルシューティングを実施できます。

このコンテンツの使用方法

データベース管理者は、このコンテンツを使用して以下を実行できます。
  • データベース オブジェクトの作成、表示、変更、および管理
  • 新しいデータベース ユーザーの作成
  • データベースの権限と領域の管理
データベース ユーザーは、このコンテンツを使用して以下を実行できます。
  • SQLクエリーの開発および実行
  • Analytics Database、Aster Database、Hadoopファイル システム間でのデータ転送

データベース開発者は、このコンテンツを使用して、Oracle、IBM DB2、Microsoft SQL Serverなどのデータベース開発に焦点を絞ったメニュー、ツールバー、およびビューを起動できます。

使用を開始するときは

まずStudioの開始セクションで、Teradata Studioワークベンチ、視点、およびビューについて知ることができます。必要に応じて下記のセクションに進みます。

その他の関連コンテンツへの参照

  • Studioをインストールするには、<TeradataStudio™およびStudio Expressインストール ガイド, B035-2037>を参照してください。
  • 公開ロールおよびユーザーの被付与者のタイプに関連付けられる権限の詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ制御言語、B035-1149>を参照してください。
  • トリガーのプロパティ、ロール、許可については、以下を参照してください。
    • Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 - 構文と例、B035-1144
    • Teradata Vantage™ - SQLの基本、B035-1141