データベース(Teradata)間のテーブル データのコピー - Teradata Studio

Teradata® Studio™ ユーザー ガイド

Product
Teradata Studio
Release Number
20.00
Published
2023年10月
Language
日本語
Last Update
2024-02-10
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Product Category
Teradata Tools and Utilities
オブジェクト コピー ウィザードは、Teradataテーブル データをあるデータベースから別のデータベースにコピーします。
  1. データ ソース エクスプローラを開き、データベース内のテーブル フォルダに移動します。
  2. テーブル オブジェクトを右クリックし、データ > データのロードを選択します。
  3. データ転送ウィザードソース タイプとしてTeradataを選択し、起動をクリックします。
  4. ソース情報を指定して、コピーするテーブルを選択します。
    1. コピーするテーブルが含まれているTeradata接続プロファイルをリストから選択します。
    2. テーブル オブジェクトが含まれているデータベースを選択します。
    3. コピーするテーブルを選択します。
  5. 次へをクリックします。
  6. (オプション)ソース テーブルのどの列からデータを受け取るのかを指定し、宛先テーブルの既存データにデータを追加するのか、それとも既存データを置き換えるのかを選択します。
  7. ジョブ名でデフォルトの名前を受け入れるか、オブジェクトのコピー ジョブの名前を変更します。
  8. 次へをクリックします。
  9. SQLサマリーで、転送に使用する生成済みのデータ定義言語(DDL)スクリプトを確認します。
    マクロなどの一部のオブジェクトは空白として表示されます。
  10. (オプション)DDLスクリプトを保存する場合は、DDLの保存をクリックしてSQLの保存ダイアログを開き、ファイルの場所および名前を指定します。
  11. 終了をクリックして転送ジョブを実行します。
    オブジェクト コピー ウィザードで、オブジェクトの作成が成功したのか、または失敗したのかが確認されます。
  12. 成功した場合は、転送進行状況ビューでデータ転送操作を監視します。
  13. 転送履歴ビューでデータ転送操作についての詳細を確認します。