データ ラボ コピー ウィザードについて - Teradata Studio

Teradata® Studio™ ユーザー ガイド

Product
Teradata Studio
Release Number
20.00
Published
2023年10月
Language
日本語
Last Update
2024-02-10
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Product Category
Teradata Tools and Utilities
データ ラボ ビューでは、データ ソース エクスプローラからテーブル オブジェクトをドラッグ アンド ドロップすることができます。テーブルをデータ ラボ ビューにドロップすると、データ ラボ コピー ウィザードが開きます。
Teradata Studio Expressには、コピー ウィザードがありません。

ウィザードを使用すると、データ ラボにコピーする列およびデータを決定するデータ フィルタを指定できます。テーブルのロック オプションを使用して、データを転送している間にテーブルをロックすることもできます。

コピー ウィザードでは次のダイアログが表示されます。
ダイアログの名前 説明
テーブルのコピー データ ソースと宛先のデータベースおよびテーブル名が表示されます。この画面を使用して、コピー情報が正しいことを確認します。

新規テーブルにコピーする場合は、データのコピー オプションを選択して、新規の宛先テーブルを作成するときにデータをコピーすることができます。空のテーブルを作成するには、このオプションをオフにします。

データ ラボの既存のテーブルにコピーする場合は、既存のデータにデータを追加するのか、それともすべての既存データをソース テーブルのデータで置き換えるのかを指定する必要があります。

テーブルのフィルタ データ ラボ テーブルにコピーするソース テーブル内の列を選択できます。列を選択した後に、この列内のコピーするデータを指定して、コピー操作を調整できます。デフォルトでは、すべてのデータが転送されます。
SQLプレビュー フィルタ テーブル ソース テーブルをデータ ラボにコピーする生成済みのデータ定義言語(DDL)スクリプトが表示されます。コピー ジョブを実行するには、終了をクリックします。