テーブル データ エディタ環境の設定 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ ユーザー ガイド

Product
Teradata Studio
Release Number
20.00
Published
2023年10月
Language
日本語
Last Update
2024-02-10
dita:mapPath
ja-JP/sbf1696897640614.ditamap
dita:ditavalPath
ft:empty
dita:id
kvj1467315192096
Product Category
Teradata Tools and Utilities
外観と機能動作を決定するテーブル データ エディタの設定を行ないます。
  1. ウィンドウ > 設定 > Teradataデータツール > テーブル データ エディタを選択します。
  2. 必要な変更を行ないます。
    オプション 説明
    色オプション
    代替の結果セット行を色で表示 チェック ボックスを選択して、代替行背景色を有効にし、色を選択します。色ボックスをクリックして、色オプションを表示します。
    挿入の選択色 色ボックスをクリックして、挿入されたデータの背景色を選択します。
    更新の選択色 色ボックスをクリックして、更新されたデータの背景色を選択します。
    削除の選択色 色ボックスをクリックして、削除されたデータの背景色を選択します。
    エディタ オプション
    行番号の表示 チェック ボックスを選択して、データ グリッドの最初の列の番号が付けられた行を表示します。
    表示フィルタ ダイアログしきい値(行) テーブル データ エディタデータ フィルタ ダイアログが表示されるまでのテーブル行数を入力します。テーブル データ エディタでフィルタを指定し、表示するデータ行数を減らします。
    トランザクション コミット サイズ(行) 単一のCOMMITトランザクションでバッチ処理するデータ行数を入力します。この数は、バッチUPDATE操作が発生するしきい値です。 例えば、しきい値を1000に設定すると、単一のCOMMITトランザクションで1000データ行が一括処理されます。
    コピー&ペースト オプション
    行のコピー時に列名をコピー チェック ボックスを選択して、データをファイルにコピーする際に列見出しラベルを含めます。
    列の区切り文字 Microsoft EXCELまたはメモ帳などのエディタから、ファイルにコピーまたは貼り付ける際にデータを区切るために使用する区切り文字の種類をリストから選択します。サポートされている区切り文字: Tab (既定値)、CommaSemicolonSpace、およびパイプライン |文字。
  3. 適用をクリックして、変更内容を適用します。
    OKをクリックする前に、テーブル データ エディタで結果をプレビューできます。デフォルト値に戻す場合は、デフォルトの復元をクリックします。
  4. OKをクリックして、設定を保存します。