配列UDTの作成 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ ユーザー ガイド

Product
Teradata Studio
Release Number
20.00
Published
2023年10月
Language
日本語
Last Update
2024-02-10
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Product Category
Teradata Tools and Utilities

SQL機能を拡張するには、ユーザー定義データ型(UDT)を使用します。

ArrayはUDTの種類で、最大5つの、ユーザー定義された各要素の最大数を持つ次元を表わすことができます。配列の要素はすべて同じデータ型である必要があります。

  1. ナビゲータで、データベースを展開し、SYSUDTLIBデータベースを右クリックして、ユーザー定義型の表示をクリックします。
  2. オブジェクト リスト ビューア ツールバーで、""をクリックします。
  3. 一般タブをクリックして、新しいUDTの値を入力します。
  4. (オプション)SQLタブをクリックして、新規UDTを作成するために接続先システム上で実行されるSQLコードを表示します。
  5. コミットをクリックしてからOKをクリックします。