17.10 - エラー テーブルの行サイズの最小化 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

エラー テーブルの行のサイズを最小化するために、システムは名前ではなく、フィールドおよびユーザーのIDのみを格納します。格納されたフィールドIDおよびユーザーIDに関連付けられた名前を判別するには、DBC.Tables3VXビューに対してクエリーを実行します。

以下に例を示します。

SELECT TableName, FieldName, ETC_ErrorCode
FROM DBC.Tables3VX, ET_myerrtbl
WHERE TableId = ETC_TableId
AND   FieldId = ETC_FieldId
AND   ETC_DBQL_QID = 385520516506583068;
ET_myerrtbl
基本テーブルmyerrtblのエラー テーブルのデフォルトのシステム生成名で、この名前に対してテーブルおよび列の名前を取得します。
385520516506583068
このリクエストの固有のDBQLクエリーID。

これらのバルク ロード ユーティリティにより生成されるエラー テーブルの定義については、<Teradata® Parallel Data Pumpリファレンス、B035-3021>、<Teradata® FastLoadリファレンス、B035-2411>、および<Teradata® MultiLoadリファレンス、B035-2409>を参照してください。