17.10 - DROPおよびCOLLECT STATISTICSを使用する時期 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 詳細トピック

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1184-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

テーブルの統計が現行のものでなくなったのではないかと疑われる場合は、それらを再収集する必要があります。統計の再収集ロジックでは、以前のヒストグラムからの情報の履歴を保持します。これは、古い統計を推定してそれらを最新の状態にするために使用されます。

古い統計を削除するために以前に廃止されていた方法は、現在は使用されなくなりました。これは、統計を削除する場合に、該当する履歴レコードも削除するためです。

列のデモグラフィックが大幅に変更され、履歴レコードが新規データの列傾向を判別できなくなった場合は、統計を削除して履歴レコードを除去し、再収集します。

COLLECT STATISTICSリクエストを実行すると、新しいテーブルデモグラフィックが既存の値に上書きされます。したがって、テーブル全体の統計の再収集を計画している場合、実際には、新しい値を収集する前に古い値を削除する必要はありません。