GOTOコマンドの処理 - Basic Teradata Query

Basic Teradata Queryリファレンス

Product
Basic Teradata Query
Release Number
16.20
Published
2018年4月
Language
日本語
Last Update
2019-07-03
dita:mapPath
ja-JP/moy1512703123963.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/moy1512703123963.ditaval
dita:id
B035-2414
Product Category
Teradata Tools and Utilities

BTEQのGOTOコマンドは、分岐先を識別するためにIF...THEN...コマンドのTHEN句で使用できる分岐コマンドです。 詳細は、I/Oエラーと異常終了を参照してください。

GOTOコマンドを入力するときは、分岐先を示すlabelnameパラメータを指定します。 分岐先は、LABELコマンドで識別します。 labelnameパラメータの最初の30文字のみ有効です。

GOTOコマンドは、スクリプトで前方をスキップする場合にしか使用できません。 GOTOコマンドの前で一覧にした文に分岐で戻ろうとすると、予期しない結果が起こります。 スクリプトの以降の行は、ターゲットとなるLABELコマンドが見つかるかBTEQがスクリプトの最後まで到達するまで、すべてスキップされます。 したがって、GOTOコマンドを使用する場合は、指定したlabelnameを識別するLABELコマンドを、スクリプトの後方に入れなければなりません。