17.10 - 構文の読み方 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - 地理空間データ型

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1181-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

このドキュメントでは、次の構文規則を使用します。

構文規則 意味
KEYWORD
キーワード。示すとおりにつづります。

多くの環境では、大文字と小文字が区別されません。構文は、オペレーティング システムの制限でキーワードを小文字または大小文字混合にする必要がない限り、大文字でキーワードを表記します。

variable
変数。実際の値で置き換えます。
number
1つ以上の数字の文字列。3桁を超える数字でカンマを使用しないでください。

例: 10045

[ x ]
xは任意です。
[ x | y ]
xyを指定するか、または何も指定しません。
{ x | y }
xまたはyのいずれかを指定する必要があります。
x [...]
xを繰り返し、個々の文字をスペースで区切ります。

例: x x x

表末尾の注を参照してください。

x [,...]
xを繰り返し、個々の文字をカンマで区切ります。

例: x, x, x

表末尾の注を参照してください。

x [delimiter...]
xを繰り返し、個々の文字を指定の区切り文字で区切ります。
例:
  • delimiterがセミコロンの場合:

    x; x; x

  • delimiter{,|OR}の場合、以下のいずれかを出力できます。
    • x, x, x
    • x OR x OR x

表末尾の注を参照してください。

直前の文字だけを繰り返すことができます。例えば、構文が次の場合:
KEYWORD x [...]

xを繰り返すことができ、KEYWORDは繰り返えしません。

xと区切り記号の間に空白がない場合、繰り返し可能な文字はxと区切り文字になります。例えば、構文が次の場合:

[ x, [...] ] y
  • xを省略できます: y
  • xを1回指定できます: x, y
  • xと区切り文字を繰り返すことができます: x, x, x, y