コマンドライン インターフェースの使用 - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover ユーザー ガイド

Product
Teradata Data Mover
Release Number
17.05
Published
2020年10月
Language
日本語
Last Update
2020-12-18
dita:mapPath
ja-JP/xxl1591023586203.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/xxl1591023586203.ditaval
dita:id
don1467241476387
Product Category
Analytical Ecosystem

コマンドライン インターフェースをインストールした後で、datamoveと入力して、その後にコマンドと必要なパラメータを続けることで、任意のディレクトリからData Moverコマンドを実行できます。

コマンドには、一般に必須パラメータとオプション パラメータがあります。これらのパラメータは、コマンドライン上でコマンドの後に直接入力して指定できます。多くのコマンドで、追加情報をXMLファイルの形式で渡す必要があるか、またはこの形式で渡すことができます。また、コマンドライン インターフェース パッケージをインストールするときに追加されたサンプルXMLファイルを参照することもできます。サンプルXMLファイルは、/opt/teradata/client/nn.nn/datamover/commandline/samplesにあります。nn.nnは、製品のメジャーおよびマイナー バージョン番号を示します(例: 16.20)。