17.10 - 方法2 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-2445-061K-JPN
Language
日本語 (日本)
  1. 以下のジョブ制御言語ステートメントを使用して、次のTeradata PTジョブの開始にステップを1つ追加します。
    //DELETE  PGM=IEFBR14
          //CPD1    DD DISP=(OLD,DELETE),DSNAME=<high-level qualifier>.CPD1
          //CPD2    DD DISP=(OLD,DELETE),DSNAME=<high-level qualifier>.CPD2
          //LVCP    DD DISP=(OLD,DELETE),DSNAME=<high-level qualifier>.LVCP

    ここで、<high-level qualifier>は、これらのチェックポイント ファイルを作成したジョブを実行依頼するときにTBUILD JCL PROCに対して指定したハイ レベルの修飾子です。 または、チェックポイント データセットに別の命名規則を使用している場合は、上記のDSNAME=の右側にある文字列を、チェックポイント データセットの名前で置き換えます。

    z/OSでのチェックポイント データセットの命名と使用例については、<Teradata Parallel Transporterリファレンス、B035-2436>の「JCL Examples(JCLの例)」を参照してください。