17.10 - ジョブ例15: データのエクスポートとアクセス モジュールによる処理 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-2445-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

ジョブの目的

データベース テーブルから行をエクスポートしてアクセス モジュールに送信し、外部ターゲットにデータをロードする前に処理を行ないます。

データ フロー図

次の図は、ジョブ例15のジョブ要素を示します。

ジョブの例PTS00020 - データのエクスポートとAccess Moduleによる処理

サンプル スクリプト

このジョブに対応するサンプル スクリプトについては、sample/userguideディレクトリの以下のスクリプトを参照してください。

PTS00020: データのエクスポートとアクセス モジュールによる処理

使用理由

このジョブでは以下のオペレータを使用します。
  • Exportオペレータ。これは、このオペレータが、データベースから大量のデータを抽出する上で最も高速なためです。
    SQLオペレータは、Exportオペレータよりも低速でデータを抽出します。 SQL Selectorオペレータは、データベースでロード スロットが少ない場合にのみ使用します。これは、SQL Selectorオペレータがデータベース ロード スロットを使用しないためです。
  • DataConnectorオペレータ。これは、このオペレータが、Teradata PTでサポートされているすべてのアクセス モジュールとインターフェース接続できる唯一のConsumerオペレータであるためです。