17.10 - 例: VARDATE列データ型の使用 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-2445-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

データベース テーブルの最初の列が、テーブル作成時にDATE型で定義されている場合、データがサポートされている形式(システムのDateForm設定が変更されていなければ、’YYYY-MM-DD’または’YY/MM/DD’)であれば、データベースはロード操作中に受信した日付データのみを受け付けます。ただし、この例で列にロードするデータは次のような形式です。

JAN-21 1999 | …
FEB-03 1997 | …
AUG-24 2001 | …

このデータをテーブルに正常にロードするには、最初に、入力データの最初の列の形式を変更しなければならないことをTeradata PTに通知する必要があります。 そのためには、最初の列がVARDATE型であるTeradata PT SCHEMAオブジェクトを定義します。 次に、着信データの形式および目的の出力データの形式を形式文字列を使用して指定します。 次のスキーマ定義は、デフォルトのDATE形式に合わせて入力データの最初の列の形式を変更してからデータベースに送信する必要があることをTeradata PTに正常に通知します。

DEFINE SCHEMA VARDATE_EXAMPLE(
	COL1 VARDATE(15) FORMATIN('MMM-DDBYYYY') FORMATOUT('YY/MM/DD'),
	…
	…
);

次のテーブルでは、列の定義、Teradata PT VARDATEの形式文字列、および入力データと出力データの例を含むVARDATEの例について、その一部を示します。 場合によっては、最初の桁が欠けている2桁の時間や日付の前に、Teradata PTによって0が追加される場合もあります この機能を使用できるのは、数値の両側が分離文字で区切られている場合のみです。それ以外の場合は、形式の変更時に曖昧になることがあります。

データベースでサポートされるデフォルトのDate/Time形式の詳細については、<Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル, B035-1143>の「データ型の形式および形式句」を参照してください。

VARDATEの完全な構文については、<Teradata® Parallel Transporterリファレンス, B035-2436>を参照してください。

ターゲット列の型 FORMATINの例 FORMATOUTの例
入力データの例 出力データの例
DATE MM-DD-YY

3-25-88

YY/MM/DD

88/03/25

DATE E3 DDMMYY

Wed 110212

YY/MM/DD

12/02/11

DATE YYYY-MM-DDBHH:MI:SS

1970-1-1 12:35:05

YY/MM/DD

70/01/01

DATE FORMAT ‘MMM-DD-YY’ E4BM4/DD/Y4

Saturday July/4/2009

MMM-DD-YY

Jul-04-09

TIME HHMISS

013251

HH:MI:SS

01:32:51

TIME HH:MI T

11:45 pm

HH:MI:SS

11:45:00

TIME ZBHHBMIBSS

+02:00 7 20 5

HH:MI:SS

07:20:05

TIME FORMAT ‘HHBMMBSS’ YY/MM/DDBHH:MI:SST

55/08/20 12:35:30AM

HHBMIBSS

12 35 30

TIMESTAMP HH:MI:SSBMM/DD/YY

3:28:59 10/30/99

YYYY-MM-DDBHH:MI:SS

1999-10-30 03:28:59

TIMESTAMP MM-DD-Y4 HH:MIT

4-4-2003 8:3OPM

YYYY-MM-DDBHH:MI:SS

2003-04-04 08:20:00

TIMESTAMP(6) M4BDDBY4

January 20 1990

YYYY-MM-DDBHH:MI:SS.S(6)

1990-01-20 00:00:00.000000

TIMESTAMP(2) DD/MMM/YYBHH:MI:SS.S(6)Z

21/Dec/12 3:45:30.143257+02:00

YYYY-MM-DDBHH:MI:SS.S(2)

2012-12-21 03:45:30.14

INTERVAL YEAR(2) TO MONTH HH:MIT MM-DD-YY

12:30AM 9-20-96

YY-MM

96-09

INTERVAL DAY(2) TO HOUR DDMMYYYYHHMISS

04052014101830

DDBHH

04 10