17.10 - ジョブ例18: 行の抽出とHadoopテーブルへの書き込み - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-2445-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

ジョブの目的

行をデータベース テーブルから抽出してHadoopテーブルに書き込みます。 HadoopテーブルのデータはRCFile形式で格納する必要があります。

データ フロー図

次の図は、ジョブ例18の要素を示します。

ジョブ例PTS00032 - 行の抽出とHadoopテーブルへの書き込み

サンプル スクリプト

このジョブに対応するサンプル スクリプトについては、sample/userguideディレクトリの以下のスクリプトを参照してください。

PTS00032:行の抽出とHadoopテーブルへの書き込み

使用理由

このジョブでは、以下の理由で各オペレータを使用します。
  • Exportオペレータ。これは、このオペレータが、データベース テーブルから大量のデータを抽出するための最も高速な方法であるためです。
  • TDCH-TPTインターフェースのあるDataConnectorオペレータ。これは、データをHadoopテーブルにRCFile形式で書き込む唯一のProducerオペレータであるためです。