17.10 - エラーの取得 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-2445-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

Streamオペレータを呼び出すAPPLY文は、Updateオペレータにエラーの対応策を指示するDML Errorオプション属性を提供します。 これらのオプションを使用すると、重複行や欠落行などのエラー状態をマークしたり無視したりできます。 マークされたエラー状態は、エラー テーブルに送られます。

MARK/IGNOREには次のオプションがあります。

  • DUPLICATE ROWS (挿入操作と更新操作の両方)
  • DUPLICATE INSERT ROWS (挿入操作)
  • DUPLICATE UPDATE ROWS (更新操作)
  • MISSING ROWS (更新操作と削除操作の両方)
  • MISSING UPDATE ROWS (更新操作)
  • MISSING DELETE ROWS (削除操作)

これらのオプションを適用先となるAPPLY文のDML文の直後に指定して、UpdateオペレータによるDML文のエラーの取り扱いを制御します。

APPLY文にどちらのオプションも指定しない場合は、デフォルトでMARKが指定されます。

詳細については、<Teradata Parallel Transporterリファレンス、B035-2436>の「APPLY文」を参照してください。