17.10 - INCLUDE指示による定義の再利用 - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-2445-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

Teradata PTでは、外部ファイルからジョブ スクリプトにオブジェクト定義を含めることができ、したがってこうした定義を1つ以上のスクリプトで使用することができます。 例えば、customer.schemaというテキスト ファイル内にスキーマを定義できます。

DEFINE SCHEMA
(
      FirstName    VARCHAR(32),
      LastName     VARCHAR(32),
      ...
);

次に、ジョブ スクリプトにこのスキーマ定義を含めます。

DEFINE JOB CustomerUpdate
(
      INCLUDE 'customer.schema';
      DEFINE OPERATOR...
);

ジョブ変数(@<variableName>)をINCLUDE文で宣言したファイルで使用することもできます。 値のジョブ変数への割り当ては、宣言したファイルの内容がジョブ スクリプト ファイルに組み込まれた後で、最も優先順位の高いジョブ変数ソースから行なわれます。 ジョブ変数を設定する様々な方法と、変数ソースの処理優先順位の詳細については、ジョブ変数のセットアップを参照してください。