17.00 - 17.05 - 使用上の注意 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

FNC_GetJSONInfohは、JSON型インスタンスを入力引数として取ります。JSON型インスタンスは関数にJSONハンドルとして渡されます。この関数は以下の結果を返します。

  • jsonHandleで指定されるJSON型インスタンスのバイト単位の可能な最大長。この情報は、maxLengthパラメータで返されます。
  • jsonHandleで指定されるJSON型インスタンスの文字セット。この情報は、charsetパラメータで返されます。戻り値は、sqltypes_td.hで定義される次のいずれかのデータ型です。
    • LATIN_CT
    • UNICODE_CT
  • JSONデータがLOBとして保存されるかどうかの表示。これは、numLobsパラメータで示されます。

    numLobs値に基づいて、ユーザーはJSONデータの読み取りと書き込みに使用するデータを決めることができます。

    • JSONデータがLOBとして保存ない場合、FNC_GetInternalValueまたはFNC_SetInternalValueを使用する必要があります。
    • JSONデータがLOBとして保存される場合、FNC_GetJSONInputLobまたはFNC_GetJSONResultLobをLOB FNCルーチンと一緒に使用する必要があります。