17.00 - 17.05 - tdr.SetContractDef - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

目的

契約コンテキストを設定します。

構文

tdr.SetContractDef(  ctx  )
ctx
パラメータ型: raw

テーブル演算子によって取得可能な不透明な一連のバイト。

使用上の注意

この関数は、コントラクト関数から呼び出された場合にのみ有効です。

関数がテーブル演算子から呼び出された場合は、エラーが発生します。

例: 契約コンテキストの設定

以下の文は、この関数がコントラクト関数でどのように使用されるかを示します。

  1. データ構造が作成されます。
  2. 構造がシリアル化されます。
  3. シリアル化されたバージョンの構造が契約コンテキストとして設定されます。
    myctx <- list( division="appliances", codes=c(10, 34) );
    myctxS <- serialize( myctx, NULL );
    tdr.SetContractDef( myctxS );