17.00 - 17.05 - ストアド プロシージャの呼び出しによって作成される結果セットの消費 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

CLIv2を使用して直接SQLを実行する外部ストアド プロシージャでは、動的な結果セットを15個まで作成するストアド プロシージャを呼び出すことができます。

外部ストアド プロシージャが、ストアド プロシージャによって作成される結果セットを積極的に消費させるように指定するには、CALL文を含むSQLリクエストで、DBCAREAの動的な結果セットを有効にする(Dynamic Result Sets Allowed)オプションを'Y'に設定する必要があります。

以下に、sp1と呼ばれるストアド プロシージャを呼び出すリクエストのコードの一部を示します。

...
dbcarea.change_opts                 = 'Y';
dbcarea.dynamic_result_sets_allowed = 'Y'; 
dbcarea.req_ptr                     = "CALL sp1('SEL * FROM t1');";
...

完全なコード例については、CLIv2を使用した動的な結果セットの消費を参照してください。サンプル コードを使用すると、結果セットを作成するストアド プロシージャの呼び出し側にTeradata Databaseが戻す応答の中に、複数の型のパーセルを確認することができます。