17.00 - 17.05 - Javaテーブル演算子におけるタイムゾーンの取得と設定 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

Javaテーブル演算子でタイムゾーン値を取得、設定することができます。

タイムゾーン値を取得するには、次のようにします。

  1. getTime()またはgetTimestamp()を呼び出し、戻り型がTeradataTimeまたはTeradataTimestampになっていることを確認します。
  2. 戻り型がTeradataTimeまたはTeradataTimestampである場合は、オブジェクトに対してgetTimeZone()を呼び出し、タイムゾーンを取得します。

タイムゾーン値を設定するには、次のようにします。

  1. TeradataTimeまたはTeradataTimestampオブジェクトを作成します。
  2. TeradataTimeまたはTeradataTimestampオブジェクトに対してsetTimeZone()を呼び出し、結果を第2パラメータとしてupdateTime ()またはupdateTimestamp()に渡します。
TeradataTimeおよびTeradataTimestampは、タイムゾーンをTime with Time Zone値とTimestamp with Time Zone値で入力行または出力行に取得し、設定するために使用されます。これらはJavaテーブル演算子とのみ使用されます。Time with Time ZoneとTimestamp with Time ZoneをJavaテーブル演算子でパラメータおよび戻り型として使用する方法については、SQLからJavaデータ型へのマッピングを参照してください。