17.00 - 17.05 - setBinaryStream() - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

目的

このSQLXMLインスタンスが表わすXML値の書き込みに使用できるストリームを取得します。

構文

OutputStream setBinaryStream()
                throws SQLException

戻り値

データを書き込むことができるストリーム。

ストリームは位置0から始まります。ストリームのバイトは、XML 1.0仕様に従って解釈されます。

使用上の注意

ResultSetの指定の列にSQLXMLのjava.sql.Types型がある場合、このメソッドの動作はResultSet.updateBinaryStream()と同じです。

このメソッドを呼び出すとSQL XMLオブジェクトは書き込み不能になり、実装によっては読み取り不能になる場合もあります。

例外

XML値の処理エラーがある場合、SQLExceptionをスローします。状態が書き込み可能でない場合、例外がスローされます。

データベース固有コード"9752 (ERRUDFJAVAXML) <Error processing XML value in setBinaryStream>"が返されます。