17.00 - 17.05 - FNC_Trace_String - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

目的

SET SESSION FUNCTION TRACE文によってセットアップしたUDF、UDM、または外部ストアド プロシージャのトレース文字列の現行の設定値を戻します。

構文

void
FNC_Trace_String ( void  *TraceStr )
void *TraceStr
トレース文字列を入れることのできるメモリへのポインタ。

引数

トレース文字列の文字セットは、関数の作成時または置換時のユーザーのデフォルト文字セットです。

その文字列はゼロ終了文字列です。UNICODEの場合、終了記号は16ビットのゼロです。

トレース オプションがオフなら、文字列はNULLに設定されます。

FNC_Trace_Stringの使用例

SQL_TEXT TraceStr[258];

...

 FNC_Trace_String(TraceStr);

関連トピック

SET SESSION FUNCTION TRACEの詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語-構文規則および例、B035-1144>を参照してください。