17.00 - 17.05 - 例: 数値データ型に関しての関数の選択 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

次のようなSales関数群と、CREATE FUNCTION文のSPECIFIC句で指定された対応する特定名があるとします。

関数の名前とパラメータ 特定名
Sales(Quantity INTEGER, Profit INTEGER) S1
Sales(Quantity INTEGER, Profit FLOAT) S2
Sales(Quantity FLOAT, ProfiQuantityt INTEGER) S3
Sales(Quantity FLOAT, Profit FLOAT) S4

関数呼び出しの引数型と正確に一致するパラメータ型の関数がない場合に、Teradata Databaseが呼び出す関数は、次のテーブルのようになります。

最初の引数のデータ型 第2の引数のデータ型 Teradata Databaseが呼び出す関数の特定名
BYTEINT INTEGER S1

最初の引数のテストの後、S1とS2がリストに残ります。

第2の引数のテストの後、S1が残ります。

DECIMAL SMALLINT S3

最初の引数のテストの後、S3とS4がリストに残ります。

第2の引数のテストの後、S3がリストに残ります。

UDFが呼び出される前に、DECIMALはFLOATに、SMALLINTはINTEGERに変換されます。