17.00 - 17.05 - 汎用グローバル関数のライブラリのインストール - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

UDFから参照可能な汎用グローバル関数を用意するためのもう1つの方法は、すべてのノードで、別個の関数ライブラリをデータベースにインストールすることです。

次のコードは、CREATE FUNCTION文のパッケージ名の句を使用して、関数のライブラリをインストールする例です。

CREATE FUNCTION UDF1(A CHAR(30))
RETURNS INTEGER
  ...
EXTERNAL NAME 'SP!/usr/local/lib/libGenUdfs.so!F!udf1'

ここで、libGenUdfs.soは共有オブジェクト ファイルです。このファイルには、UDF1から呼び出すことができ、udf1UDF1に対する共有オブジェクト ファイル内の関数のエントリ ポイント名となっている関数のライブラリが含まれています。

CREATE FUNCTION文を使うときには、共有オブジェクト ファイルがシステム上にインストール済みであり、かつ、すべてのノードに配布済みである必要があります。他のシステムに移行する場合は、Teradata Databaseの移行を開始する前に、共有オブジェクト ファイルをターゲット システムの/usr/local/libにコピーする必要があります。

ライブラリのインストールの詳細は、管理を参照してください。