17.00 - 17.05 - 外部ストアド プロシージャのトリガーからの呼び出し - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

トリガーが発生した際に呼び出される外部ストアド プロシージャでは、トリガーされたアクションの文として許可されるSQL文のみを実行できます。

他の文の場合、Teradata Databaseによって、外部ストアド プロシージャにエラー メッセージが戻されます。このようなメッセージを受け取る外部ストアド プロシージャでは、エラーを通知して、外部ファイルを閉じるか確立した接続を切断することができます。アクションは、戻ることしかできません。

エラー メッセージを受け取った際の外部ストアド プロシージャの状況 トリガーされるリクエストが終了した後の動作
SQLSTATEを独自の例外コードに設定して、独自のエラーと共に戻す 元のエラーの状況は、外部ストアド プロシージャの呼び出し側には通知されません。
SQLSTATEを'00000'に設定してエラーなしで戻す システムは元のエラーを呼び出し側に戻します。
別のリクエストを実行しようとする 7836エラーが生成されます。 XSP db.nameが、トリガー エラー メッセージを受け取った後にリクエストを実行しました。

トリガーされたアクションの文として許可されるSQL文のリストと詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語-構文規則および例、B035-1144>の「CREATE TRIGGER」を参照してください。