17.00 - 17.05 - 使用上の注意 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

FNC_GetArrayTypeInfoを使用することはできますが、取得したオブジェクト名が30文字で切り捨てられてしまいます。長いオブジェクト名の切り捨てを避けるにはFNC_GetArrayTypeInfo_EONを使用してください。

FNC_GetArrayTypeInfoは、入力としてARRAYハンドルを受け取り、ARRAY引数について次の情報を返します。

  • arrayInfoバッファでは、次元数、構成要素の総数、および構成要素のデータ型についての情報が返されます。
  • arrayScope出力パラメータでは、ARRAYの各次元のスコープが返されます。

arrayInfoバッファを割り当ててから、FNC_GetArrayTypeInfoを呼び出す必要があります。この情報の処理後には、バッファに割り当てたメモリを確実に解放してください。