17.00 - 17.05 - info held - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

目的

このコマンドは、現在のholdステータスを表示します。スレッドが一時停止されていない場合、ステータスは返されません。

構文

info held [ long ]

longオプションは、実行を保留にされているスレッドのリストを追加します。

例: info heldコマンドの使用

この例では、hold allの後にinfo heldを使用し、info heldとinfo held longの相違を示します。

(gdb) hold all
(gdb) i held
all
(gdb) i held long
all ->   1//6441  0//6457

この例では、特定のスレッドのholdの後にinfo heldを使用します。

(gdb) hold 1//6441  0//6457
(gdb) i held
( 1//6441 0//6457 )
(gdb) i held long
( 1//6441 0//6457 ) ->   1//6441  0//6457

unholdコマンドを使ってholdに変更を行なうと、info held longにより、元のholdコマンド パラメータに続いてマイナス記号と解放されたスレッドのリストが表示されます。まだ一時停止になっているスレッドの結果も表示されます。

(gdb) hold 1//6441  0//6457
(gdb) i held long
( 1//6441 0//6457 ) ->   1//6441  0//6457
(gdb) unhold 0//6457
(gdb) i held long
( 1//6441 0//6457 ) - ( 0//6457 ) ->   1//6441