17.00 - 17.05 - FNC_GetXMLResultClob - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

目的

XMLの戻り値の設定に使用する結果のLOBロケータを返します。

構文規則

void
FNC_GetXMLResultClob(XML_HANDLE           xmlHandle,
                     LOB_RESULT_LOCATOR *xmlClob)
XML_HANDLE xmlHandle
UDF/UDMの戻り値であると定義されているか、または外部ストアド プロシージャに対するINOUT/OUTパラメータであると定義されている、XML型へのハンドル。
LOB_RESULT_LOCATOR *xmlClob
XML型の戻り値を設定するために使用されるLOBロケータへのポインタ。

使用上の注意

FNC_GetXMLResultClobは、XMLの戻り値の設定に使用する結果のLOBロケータを取得するために使用されます。

XMLハンドルxmlHandleは入力として渡され、LOBロケータxmlClobは関数から返されます。この後、LOB FNCルーチンを使用して、xmlClobロケータを使用しCLOB値を設定できます。CLOBへの書き込みにUNICODE文字セットを使用する必要があります。

FNC_GetXMLResultClobはLOBベースのXMLの戻り値でのみ使用することができます。それ以外の場合は、エラーが返されます。

例: FNC_GetXMLResultClobとFNC_SetXMLClobを参照してください。