17.00 - 17.05 - グループの最終結果の生成 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1147-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

UDFのAGR_FINAL集約フェーズでは、グループの最終結果を生成します。関数において、結果引数に最終的な値を設定する必要があります。

FNC_Context_t引数のinterim1の参照する記憶域は、グループの集約記憶域へのポインタです。関数は、interim1ポインタを使用して最終値を計算し、それを結果引数に入れて戻します。

標準偏差関数のサンプルでは、下記の文を使用することにより最終値を計算できます。

FLOAT term2    = s1->x_sum / s1->n;
FLOAT variance = (s1->x_sq / s1->n) - (term2 * term2);

結果引数に標準偏差の最終値を設定する文は、次のとおりです。

*result = sqrt(variance);