17.10 - 例: FLOOR関数の使用 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

例: SELECT FLOOR (136E-1);の問合わせ

次の問合わせは、FLOAT値13E0を返します。これは、FLOAT値13.6E0よりも小さい最大の整数が13になるためです。

   SELECT FLOOR (136E-1);

例: SELECT FLOOR(-6.5);の問合わせ

次の問合わせは、DECIMAL値-7.0を返します。これは、DECIMAL定数-6.5よりも小さい最大の整数が-7になるためです。

   SELECT FLOOR(-6.5);

例: SELECT FLOOR (CAST(-6.5 AS DECIMAL(2,1)));の問合わせ

次の問合わせは、データ型がDECIMAL(3,1)の値-7.0を返します。これは、DECIMALの-6.5よりも小さい最大の整数が-7になるためです。戻り値の精度が1だけ増分されていることに注目してください。

   SELECT FLOOR (CAST(-6.5 AS DECIMAL(2,1)));