17.10 - ROTATELEFT関数の構文 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
[TD_SYSFNLIB.] ROTATELEFT ( target_arg, num_bits_arg )

構文要素

TD_SYSFNLIB.
関数が格納されているデータベースの名前。
target_arg
数値または可変長バイト式。
num_bits_arg
回転させるビット位置の数を示すINTEGER型の式。
条件 関数の動作
num_bits_argが0と等しい場合 未変更のtarget_argが返されます。
num_bits_argが負の場合 ビットが、左ではなく右方向に回転されます。
target_argおよび(または)num_bits_argがNULLの場合 NULLを返します。
num_bits_argtarget_argのサイズより大きい (num_bits_arg MOD sizeof(target_arg))の数だけビットが回転されます。

回転操作の適用範囲は、target_arg式のサイズに制限されます。

整数型の値(BYTEINT、SMALLINT、INTEGERまたはBIGINT)に対する操作では、最上位にビットを回転させると、その整数は結果的に負になります。これは、VantageのINTEGER型は、すべて符号付き整数だからです。