17.10 - CASE式における文字データの例 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語
Last Update
2021-09-23

次のCHARACTERデータの動作の例では、デフォルト サーバー文字セットがKANJI1であり、CASEの例のテーブル定義は次のようになっているとします。

   CREATE TABLE table_1
   (
    i        INTEGER,
    column_l CHARACTER(10) CHARACTER SET LATIN,
    column_u CHARACTER(10) CHARACTER SET UNICODE,
    column_j CHARACTER(10) CHARACTER SET KANJISJIS,
    column_g CHARACTER(10) CHARACTER SET GRAPHIC,
    column_k CHARACTER(10) CHARACTER SET KANJI1
   );
Teradataの国際化計画に従って、KANJI1のサポートはサポート外になりました。このサポートは、近い将来に廃止される予定です。KANJI1はデフォルトの文字セットとして許可されません。システムはデフォルトのKANJI1文字セットをUNICODE文字セットに変更します。KANJI1の新規オブジェクトの作成は、高度に制限されています。KANJI1を使用する問合わせやアプリケーションの多くは、従来通り動作する可能性はありますが、KANJI1を使用するサイトはできるだけ早く別の文字セットに変換する必要があります。詳細については、<Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine国際文字セット サポート、B035-1125>のKANJI1文字セットを参照してください。