17.10 - 例: 現在のタイムスタンプのリクエスト - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

DBS制御フラグTimeDateWZControlが有効な場合、次に示す文は、現在のセッションの時間とタイムゾーンを基にした、現在のタイムスタンプを要求します。

   SELECT CURRENT_TIMESTAMP;
   SELECT CURRENT_TIMESTAMP AT LOCAL;

結果は以下のようになります。

               Current TimeStamp(6)
   --------------------------------
   2001-11-27 15:53:34.910000+00:00

セッションのタイムゾーンが、個別のDSTと標準タイムゾーン変位に対応する、タイムゾーン文字列で定義されている場合は、夏時間の開始と終了を考慮に入れて自動的に調整されたタイムスタンプが戻されます。それ以外の場合は、夏時間についての調整は実行されません。