17.10 - STDDEV_POP - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

value_expressionの中の非nullのデータ点に対して、母集団の標準偏差を戻します。

この関数の時系列バージョンを呼び出すには、GROUP BY TIME句を使用します。詳細は、<Teradata Vantage™ - 時系列テーブルと操作の概要、B035-1208>を参照してください。

グループ、累計、または移動を計算するSTDDEV_POPウィンドウ関数については、ウィンドウ集約関数を参照してください。

標準偏差

標準偏差は分布の第2のモーメントです。母集団について、その母集団の平均からのばらつきの尺度となります。

処理中のデータ点が完全な母集団でない場合は、STDDEV_POPを使用しないでください。

計算

STANDARD DEVIATION OF A SAMPLEは、数値データに対してのみ有効です。

結果の計算にはNULLは含められません。

母集団に非NULLのデータ点がない場合は、STDDEV_POPはNULLを戻します。

ゼロで割ると、エラーではなくNULLになります。